シグナリフトの成分とその肌への働き&効果 豪華すぎる肌再生成分

 

 

 

シグナリフトは次世代エイジングケア美容液という位置づけ。
再生医療センターで開発され、「ハリが生まれるメカニズムに着目し、シグナペプチドという独自の成分が肌の根本にアプローチ」する美容液です。

 

具体的にいうと
脂肪幹細胞がもつ、コラーゲンの生成能力に着目し、独自に開発した新成分「シグナペプチド」の働きにより肌の根源にアプローチし、ハリと弾力が生まれ、キメの整ったしっとり肌に導いてくれるというものです。

 

 

 

このシグナペプチドがシグナリフトの大きな特徴になります。

 

◆シグナリフトに配合されている成分は大きく3つに分けられる

  • シグナペプチド
  • 5つのグロスファクター
  • 8つのエイジングケア成分

 

 

シグナペプチドは画期的な独自成分 

 

若いころはけがをしてもすぐに治ったけど、段々と傷の治りが遅くなってきた。
こんな経験だれにでもありますよね。
それは、再生シグナルの働きが弱くなってきたからなんです。

 

年齢とともにその再生シグナルが衰えてしまうとたるみやシミやシワといったエイジングサインとして現れてしまいます。

 

頭じゃわかっていても自分の体が年取っていくのは嫌ですよね。
「あ〜、自己再生力高めたいわ〜」

 

HPでは、「シグナペプチドは、脂肪幹細胞の持つコラーゲンの生成能力に着目し開発されたセルソース独自のコンプレックス成分です。」とありちょっと難しい話でした。

 

 

肌の保湿に重要な「セラミド」やハリに不可欠な「コラーゲン」、美肌維持に必要な「KGF」といった成分が若い頃のように作られれば、ハリや弾力のある肌になれるんだとか。

 

その助けになるのが「シグナペプチド」ということなのかな。
肌本来の元気になる能力を引き出すことができれば、肌を若々しい状態に保つことができますよね。

 

体には細胞に信号を送る仕組みがあるそうで、それに信号を送れば細胞が動くんだとか。
その信号をバンバン送れるようになれたらいいのにな〜〜。

 

 

 

 

各細胞に働くように信号を出すように促す、こんな感じにかな。

 

※KGF(角化細胞増殖因子)・・・肌ストレスと戦う作用

 

 

5つのグロスファクター

 

シグナリフトには再生医療の研究員が厳選した5つのグロスファクター(成長因子)が入っています。

 

ぞれぞれの名前と働きは以下の通りです。

 

・HGF(肝細胞増殖因子)・・・再生機能を補助
・EGF(皮膚成長因子)・・・ターンオーバーを促進
・KGF(角化細胞増殖因子)・・・肌ストレスと戦う
・TGF(細胞増殖因子)・・・初期メラニン生成抑制による美白・抗炎症
・IGF(細胞活性因子)・・・細胞老化を防ぐ

 

 

7つのエイジングケア成分

 

シグナリフトに配合されている7つのエイジングケア成分はこちら。

 


・APPS ・・・ ビタミンC誘導体の100倍の浸透力、美白、抗炎症、コラーゲンを増やす効果
・フラーレン ・・・ ビタミンCの170倍の抗酸化力、肌の活性酸素を抑制
・プロテオグリカン ・・・ 抗炎症・保水性 EGFのような作用
・微粒子化コラーゲン ・・・ 保湿効果
・ヒメコウジ葉エキス ・・・ 高い抗酸化力があり、肌の活性酸素を抑える
・セラミド3 ・・・ 保湿、しわ予防
・ヒアルロン酸 ・・・ 肌の保湿

 

APPSは最近よく目にする新型ビタミンC誘導体で、美白やコラーゲンの生成促進の効果があり低刺激なのにパワフルな成分です。
フラーレンはとても抗酸化力が高く肌の老化防止に役立ちます。
他にも保湿に重要なセラミドやヒアルロン、注目のプロテオグリカンなどアンチエイジングに効果的な成分が目白押しです。
(濃度についてどこでも触れていないのが残念です)

 

 

まとめ

 

ここまでたくさんの成分の名前をあげてきましたが、本当に豪華な成分が入っているなと感じました。

 

グロスファクター(成長因子)は最近ではとても注目されている成分でエイジングケアによく用いられています。

 

自分の肌の再生力を高めることで元気な赤ちゃん細胞が生まれる。
それが大きく育って母細胞になる。
この繰り返しで肌はきれいな状態の生まれ変わることができます。

 

 

老化とともにこの元気な赤ちゃん細胞が生まれなくなり、母細胞も元気をなくしていくと、再生が老化に追いつかなくなってしまいます。

 

そうなるとどんどん、シミやしわ、たるみが発生し、目に見えるエイジングサインとして現れてしまいます。

 

そうならないように、年齢よりも若々しく見えるように、私たちは毎日スキンケアを頑張りましょう!